簡単に心がけることが出来るインテリア風水要素!!

お部屋の中に自然エネルギーを取り入れ、循環することが風水の基本に。

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運気を高めてくれる風水環境とは、自然エネルギーの循環がスムーズな環境を意味しています!

風水インテリア

自然観に関しては、多様な考え方が存在していますが、私は5種類の自然エネルギー(火・水・金・土・風)で自然界は構成されているものと考えています。「風水」にも多様な流派があり、こちらも様々な考え方がありますが、風水に共通 しているのが、「自然エネルギーを上手く活用する」ことなんですよね。

「インテリアの風水環境」を考えるときのポイントとなるのが、「自然エネルギーを外部から上手く家の中に取り入れることが出来るような空間・環境を作っておくこと」及び「住戸内にて自然エネルギーを滞らせることなく、上手く循環させることが出来る環境を作る」ということです。

風水を詳細に学んでいこうとすると、「風水要素の多様性」「沢山の風水要素が存在」していることに驚くことがあります。実際に、それらの風水要素を住宅に取り入れようとしても、実際には、ほんの一部の要素しか採用することが出来なかったりするものなんですよね。 逆に言うと「大部分の風水要素は、採用できない」ケースが多いのです。

ゆえに、意識しておいていただきたいのが、先ほど記した「自然エネルギーの取り入れと循環」なのです。 あまりひとつひとつの風水要素を採用することに捉われてしまうのではなく、「住戸内で自然エネルギーの滞りは無いか?」「居室に自然エネルギーが上手く流入してくるような環境となっているか」を指標として、インテリア空間を 整えるのが、一番簡単で実用的な風水環境作りとなるものと思っています。

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基本となる風水インテリアの共通要素!「清潔さ」「空気の循環」「陽射しの調節」

風水インテリア

「風水を学びたい」と思っている方は別として、実際の生活にて、風水要素を手軽に、効果的に活用したいと考えている 方は、あまり風水の理屈や詳細に捉われすぎないほうが良いものと思っています。実際、風水要素の形にこだわる ばかりに、実際の生活環境(住宅環境)が良き状態となっていないというケースも少なくないからなんですね。

重要なのは、前項で記したように、「住戸内の自然エネルギー量と循環」が満たされているかどうかなのですから。 そこで、気軽に風水要素を活用する上で、意識しておくと良いインテリア風水の3要素があります。それが、 「清潔さ」「空気の循環」「陽射しの調節」なのです。

まず「清潔さ」に関しては、「埃が堆積していない、清潔感を感じるお部屋とする」ことを意識していただければ OKです。お部屋内の「物数」はあまり関係がありません。家具もほとんど置いていない、「物が無い部屋」で あっても、風水環境的に良くない環境となっているのもあれば、例えば、書籍がいっぱいのお部屋であったとしても、 全体的に清潔感が感じられていれば、良き風水環境と言える部屋もありますからね。「埃・ゴミの有無」と「清潔感」 だけを意識していただければいいかと思います。

「空気の循環」を意識した環境作り。「お部屋の換気」。

「空気が循環しているお部屋」であるかどうかは、最も重要な風水要素のひとつとなります。 空気が循環していることで、自然エネルギーの循環(主に、火・水・風エネルギー)も図られていると考えられる からなんですね。昔の住宅と現代の住宅で、大きな違いとなっているのが、「外部と住戸内との遮蔽の考え方」 です。

昔の住宅は、自然エネルギーの流入を重視。外部空間と内部空間(住戸内)が緩く繋がっていることに価値観を 有していたように感じています。対して、現代の住宅は、外部空間と内部空間を隔てること(遮蔽)を重視して 作られている傾向があるんですね。「断熱」「遮音」を求めることは、悪いことではないのですが、反面、 外部空間と内部空間との遮蔽・断絶を促進させることとなっています。ゆえに、現代住宅では、意識的に 「外気を取り入れること(換気)」の重要性が高まっているのです。

近年の住宅には、戸建住宅・マンションに関わらず、「換気口」が設置されています。機械的(ファン)な排気口 が設置され、各部屋に給気口がかならず施されているんですね。皆さんは、そんな「給気口の掃除」をしていますか? 三カ月に一回・・少なくとも、半年に一回は、給気口に設置してある「フィルターの掃除」をしていないと、 給気口から必要な外気を取り入れることが出来なくなってしまいます。「給気口の掃除」はとても大切な現代の風水要素 のひとつと言えるんですね。

「陽射し」はお部屋の用途に合わせて、適度な採光量とすることが大切!「陽射しの調節」を意識。

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現代で、良きお部屋と言えば、たっぷりの陽射しに溢れた部屋・・・と考えている人も多いものですよね。 でも、良き風水環境作りを考える上で重要となるのは、「沢山の陽射し」なのではなくお部屋に応じた「陽射しの調節」 なのです。何事もそうなのですが・・自然エネルギーも多ければ良いというものではないんですね。 多すぎること(過剰)は、悪影響を及ぼす要素となるものです。

古き日本では、「障子」や「暖簾」「簾(すだれ)」が多く活用されていました。これらの要素は、日差しを上手に 和らげる(調節)機能を有していたんですね。基本的に、常時直射日光を沢山部屋内に取り入れるようなことは、避けて いたのです。対して、近年の日本住宅では、「南向きの大きな窓」がもてはやされてきました。超高層マンションなど では、特に、「南向きの広い窓」が創出されてきたんですね。

しかし、そんな住宅環境では、風水要素とも言えるのでしょうが・・・「陽射しによる悪影響」 に悩まされる状況が多々存在するようになっているのです。「紫外線による建材劣化」「強すぎる西日による影響」 「夏の極端な暑さ(冷房が利きにくい)」など、具体的な悪影響が取り上げられるようになってきました。 これらは、「悪しき風水環境となっているお部屋」と言えるんですね。重要なのは、お部屋の用途に合わせて、 採光量(陽射し)を調節するということなのです。

お部屋の自然エネルギーを循環してくれる「観葉植物」!部屋の広さに合わせて、一部屋に一鉢を。

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自然界において、自然エネルギー循環の役割を担っている要素のひとつが「植物」です。 太陽からの「陽射し」を受け取り、陽射しに含まれる自然エネルギーを光合成によって、様々な栄養素に転嫁します。 また、大地に含まれている栄養素や水を吸収し、それを大気中に放出(葉から水分を拡散)。水の循環を行っている んですね。自然エネルギーの循環ポンプの役割を有しているのが「植物」なのです。

そんな植物の力を外部空間から隔てられた住戸内(お部屋)に活用することは、インテリア風水を心がける上で、 必須とも言える要素と考えています。外部空間と比較して、住宅内部では、自然エネルギーを循環させるポンプ的 要素は、ほとんど存在していませんからね。そんな住宅内の自然エネルギー循環装置として働いてくれるのが 「観葉植物」です。

ここでも、注意が必要となるのが「観葉植物を必要以上に置かない」こと。「陽射し」でもそうでしたが、風水環境 は「不足」でも悪影響が生じますが、「過剰」であっても、悪影響が出てくるものですからね。「バランスが整っている」 ことが、風水環境にて最も大切な要素となるのです。ゆえに、観葉植物を導入する上で、「お部屋の広さに適した、 大きさの観葉植物を選ぶこと」と「ひとつのお部屋に一鉢程度の観葉植物を目安とする」ことがポイントとなります。 一鉢ではなく、小ぶりな観葉植物を複数設置することもOKかと思います。基本的に、部屋の体積に対して、観葉植物 の割合(バランス)を整えておくことが大切なんですね。

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